先日、久しぶりに実家の父親とゆっくり話しました。わたしの父親は10年以上前から、「日本は資源が無いと言うが、休耕田でどんどんバイオ燃料になる作物を植えればよいのだ。」と言っていた人で、今回それに言及したら、「いやあ、ぼくの先見の明は早すぎだったな。」と申しておりました。
わたしの父親は工学系のエンジニアで、退職後も「嘱託」という形で元の会社に週に何度か顔を出しつつ、趣味の音楽の演奏をし、という、理想的なシニアライフを楽しんでいます。
わたしが「ローマ人の物語」の文庫を買い続けているのを知り、「新しいのを買ったか、貸せ」とせかしては持っていきます。父と話すと、歴史、社会、政治、科学、音楽、色々な話題で盛り上がります。 [READ MORE...] テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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