本日は5月10日付けの天木直人氏のブログ、正しい日米関係は平和国家日本の確立から始まると、5月9日付けの暗いニュースリンクの記事、異色のド根性大統領候補:マイク・グラベルに触発されて書いています。
できればこの2つのエントリをぜひお読みいただきたいと思います。
天木直人氏は、イラク戦争に反対して事実上外交官の職を解かれてから、考え抜いた末に「平和論者になった」と言っている方です。そしてマイク・グラベルはベトナム戦争当時に米国の撤退の遠因となったという「ペンタゴン・ペーパーズ」の公開に尽力した元上院議員であり、今回の大統領選に泡沫とみなされつつも出馬した反骨の政治家です。これを読んで、イラク戦争に反対しているバラック・オバマが、イランの脅威をマジに語っているのをみてゲンナリ、応援するのはやめると同時に、グラベルおじいちゃんにホレましたよ!
天木氏とグラベル議員の主張に共通しているのは、「自国が攻撃にさらされている、という主張に煽られるな」という点でしょう。
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