みーぽんBLOG from カリフォルニア
カリフォルニアから時事、政治、環境、日米比較などランダムに綴ります
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【書評】「最後の社会主義国」日本の苦闘
4月のあたまに書店で見かけて衝動買いをしてから、ようやく読み終えました。

「最後の社会主義国」日本の苦闘 「最後の社会主義国」日本の苦闘
レナード・ショッパ (2007/03)
毎日新聞社
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今表紙を見返して、実は妊婦のシルエットが浮かび上がっていたことにようやく気づきました。この本は、日本の「護送船団資本主義」が傾き始め、少子化が進む中、これほど改革の必要性が明らかなのに、改革で恩恵をこうむるはずの企業や女性たちがなぜ声をあげないのか、それは政治的な行動に訴えるより目立たない「退出」という選択肢があるからだ、という視点での分析です。

この本の全くもってオリジナルな点は、日本の「護送船団資本主義」は女性たちが無償で育児や介護を支えてくれていたからこそ成り立っていた、ということを喝破すると同時に、近年の構造改革の試みと、それがなぜ本来あるべき改革とは程遠い姿のままなのか、女性と企業という二つの主体を同時進行的に研究していることでしょう。
この本の枠組みはアルバート・O・ハーシュマンという経済学者の「退出v.s.声」の力学の理論がベースになっています。本来であればこちらの本を読んでからのほうが良かったのでしょうが、それ抜きでもこの枠組みは一応理解することはできました。

10ちゃん心さんのこちらのエントリーもたいへんわかりやすい書評なのでおすすめいたします。

この本を読んで、自分自身が内橋克人氏の「悪魔のサイクル」を読んでいたときのかすかな違和感の所在がようやくはっきりしました。つまり、内橋氏の「日本の今までのシステムはうまくいっていた」という論調を読んだとき、「でも自分は日本的な企業で居場所はなかったし、終身雇用しかなくて外資に転職できなかったら不幸だったぞ」とうっすら感じたことをはっきり代弁してもらったという思いです。

わたし自身日本社会から「退出」し続けてきた人間です。総合職として就職しながらも、男性社会の壁に負けて外資系に転職しましたし、結果的に外国人と結婚したことで、図らずも日本社会から部分的に退出したとも言えます。

「発言」しなかったつもりはないのです。欠かさず投票してきましたし、返事はありませんでしたが、地元の議員にEメールで質問を送ったりしたこともあります。でもグループを立ち上げてデモをしよう、なんて気にはなりませんでした。だって「結婚して子供が生まれても仕事を続けさせてくれる夫」が見つからないのは個人的な問題だと思っていましたからね。政治が変わったって、夫探しを手伝ってくれるわけではないでしょう?

それとたいへん興味深かったことは、近年の構造改革の中で、日本の人事コストや電力料金の高さ、そして郵貯から財政投融資への資金の流れ、という企業にとってのマイナス要因に対して、経団連など財界は思いのほか発言はしてきていない、という点でした。

ショッパはこれが「部分的退出」(海外市場への移転)というオプションがあったこと、そして電力料金が高くても、結局電力会社からの大量受注という商売上の利害が絡むと発言が抑制されてしまうことなど、詳細に述べています。

読み終わってつくづく思ったのは、日本社会がいかに「なれあい、もたれあい」の社会であるか、ということです。きちんと税金をとって、予算を計上して、国民に説明してコンセンサスを得る、というプロセスを経る代わりに、国は企業や女性に頼り、企業は自民党に頼り、自民党は官僚に頼り、官僚は天下りで企業に頼り、女性は夫と夫の勤める会社に頼る、、、無限のぐるぐるの頼りあい、もたれあいです。

その結果、結局特殊法人に流れる無駄なカネの流れは全然止まっていないし、国の財政はじりじりとがけっぷちに向かっているままなわけです。まあこういう風に無駄やのりしろの多い社会で、狭い国土でなんとか大勢の国民を食わしてきたんだよ、とわたしの父なら言いそうですが、でもレミングみたいにみんなで崖から飛び降りるのはいやじゃないですか。ねえ。でも「集団自決」体制は変わってないってことなんでしょう。

ショッパの予想はけっこう悲観的です。たぶんこのまま日本の企業も女性も声を上げず、空洞化は進み、少子化はとまらず、財政も悪化して、英米型の社会保障の薄い国にならざるを得ないだろう、というものです。わたしも基本的には同じ予想をしています。ただし、声をはっきりあげていけば、まだ間に合うかもしれません。そこに「政治的起業家(ポリティカル・アントレプレナー)」が現れれば、というショッパの「夢」があります。でもそれがあくまで「夢」なのは、ショッパも民主党が「ネオリベ+旧社会党」の寄せ集めであることを見抜いているからです。

ショッパの分析は非常に広範でかつ詳細なものですが、わかりにくい面もいくつかあります。

第一にショッパ自身の「立ち居地」がいまひとつ不明瞭な点。ようやく巻末に至って、ヨーロッパ的な社会民主的な立場に共感しているらしいことはわかりますが、企業よりの新自由主義的改革をするべきだと言っているのか、ヨーロッパ的な社会保障を求める声を上げろと言っているのか、両方やれ、と言っているのか(そんなことは可能なのか)わかりにくいです。

さらに論文は書きなれていても一般書をあまり書いてない人なのか、他の研究への言及が不必要に多く、論点の繰り返しがやや冗長に感じられました。

そして「女性が結婚しない・出産しない」ことの裏返しとして、男性側の問題に切込みがやや浅いように思いました。結婚を望んでいるのに女性が結婚しないことの裏返しには、「男性が働く女性を妻として望んでこなかった」という点があるでしょう。また「まともな就職ができないから結婚できない」というのもあるはずです。「希望格差社会」の山田昌弘氏がその視点で新著「少子社会日本-もうひとつの格差のゆくえ」を出されたので、今後目を通して見ようと思っています。

さらにこれを言ってしまうとこの書物自体がなりたたなくなってしまうかもしれませんが、そもそも日本人は狭い共同体社会で、「発言すると居場所がなくなる」という側面がある。つまり「文句を言うなら出てけ、変えようとするな」という力学が非常に強い。ここまでもうすこし掘り下げていれば完璧だったでしょう。

色々突っ込みどころはありますが、全般的には非常に良書だと思いますので、興味のある皆様にはぜひお読みいただきたいと思います。
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この記事に対するコメント
トラバありがとうございました(^_^)
やっと(?)こういう形で、ブログ上で、コラボできる方ができて、嬉しいで~す。
みーぽんさん、今後ともよろしくお願いします。
ときどきブログ拝見しています。
【2007/05/11 18:30】 URL | 10chan #5LQYexZw [ 編集]


すみません、無断でリンクを張らせていただきました!
差し支えありましたら、すぐにお知らせくださいませ!!!
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_7296.html
この本読んでみたいなと思いました。本屋にいったときに探してみます。
【2007/05/11 20:00】 URL | まさの #- [ 編集]


日本社会からの退出が下流の方(不適切な表現ですが)で起こっているのが、20,30代の方の死亡原因1位が自殺である事かもしれません。哀しい事ですが、ふとそんな事を思いました・・・

いつも興味深いエントリーありがとうございます。
【2007/05/12 10:00】 URL | nizan #3TvBKaPE [ 編集]

コメントありがとうございます
10ちゃん心さま
いつも、大量な読書量と的確な批評に感心させられています。今後ともよろしくお願いいたいします。

まさのさま
最近水関係のエントリがあまりできていませんが、リンクは大歓迎です。ありがとうございます。今後もっとわたしも勉強して考察を深めたいと思っています。

nizanさま
なるほど、自殺も退出のひとつのありかただとは気づきませんでした。ハーシュマンはユダヤ人ですから、「居場所がなくなれば他の国に行く」というのが基本のようなもんですが、自殺率の高い国は(旧東側ヨーロッパを除いて)同質性が高く、「他の土地に行く」というオプションを採らない保守的な民族が多いかもしれませんね。ちょっと考えてみます。
【2007/05/14 12:37】 URL | みーぽん #- [ 編集]

愚樵さんところの続き
愚樵さんのところから飛んできました。こちらで失礼します。

読ませていただきました。「社民」かどうかは、定義の仕方ですから、言葉についてはこだわりませんので。ただ、言いたいことはご理解いただけたかと思います。

少子高齢化の理由について、「格差による生活不安」「教育費がかかる」といった社会的状況に加えて、「『豊かさ』がもたらした、個人のライフスタイルの変化」もあろうかと思います。前者は政策面で改善できますが、後者は政策だけでは難しいので、おそらく「対症療法的なもの」ぐらいしか期待できないのかな、と私は思います。

政府が行いうる社会保障の現状維持は、「政府が機能するために必要な財源」の確保、すなわち、税の問題も考えなければならないかと思います。
歳入面での話をしますので、歳出面(無駄をなくす、予算編成に関しては述べませんので、ご了承ください。)

現行の社会保障制度は、「人口がピラミッド型」に作られた仕組みを基礎にし、「労働者人口が増える」ことを前提にし、『世代間扶養』の考えに沿ってのものですから、この概念自身を再考しなければならないと思います。

これを言ってかなり批判を浴びましたが、消費税をはじめとした間接税による税収は避けられないだろうと考えます。
直接税は、所得や資産に課税するものですので、近年、人が都市へ一極集中してきた世代が引退してきたわけですから、「所得も資産もない」という人が多くなるわけで、これだと直接税中心主義は、現在の勤労者世代に重くのしかかるのは必定ですし、ますますこの傾向が加速すると思われます。
直接税の累進課税制度を旧に戻す、分離課税から総合課税にして株譲渡益等への課税強化を図る、というのも行うべきだと思いますが、今後20~30年を考えた措置としては厳しく、「財が流動する過程において、少しずつ税をかける」というラインをつくり、『世代間扶養』から『すべての人たちで分配を考える』へシフトチェンジしていくことになるんだろうと思います。

もし、話が脱線したようでしたら、お詫びいたしますが、与野党・政権政府への批判をより的確に行うためにも、こうした面からもご考慮いただければ、と願います。
【2008/04/05 23:47】 URL | わくわく44 #- [ 編集]

わがままは男の罪、それを許さないのは女の罪
みーぽんさんもおそらくはご存知の、チューリップの歌です。昨日深夜、チューリップの復活ライブが放映されていたのを録画して先ほど見たところです。それがこのエントリーとかぶるような気がして。

>国は企業や女性に頼り、企業は自民党に頼り、自民党は官僚に頼り、官僚は天下りで企業に頼り、女性は夫と夫の勤める会社に頼る、、、無限のぐるぐるの頼りあい、もたれあいです。

これはきっと、男のわがままを女が許しすぎたのでしょう。許さないのは罪ですが、許しすぎてしまうのもこれまた罪。許さないのは父性ですが...。


私もみーぽんさんと同じく退出組です。退出した方向は異なっていますけれども。みーぽんさんは海外に、私は田舎に。「母性の復権」などということを私が唱え、みーぽんさんがそこに同意していたいたのも、ひょっとした同じ退出組ということが関係しているのかもしれませんね。

実は私、この退出組に大いに期待をかけているのです。退出組は、どうしても自分が退出してしまったことに拘ります。退出した理由を探らなければならない、大きな動機を抱えこみます。そして、そうした理由を探る過程でさまざまなことに気がつくことになります。気がつかなければ退出した理由は探れません。退出の理由は、なかなか気がつきにくいところにある。さればこそ、退出しなければならなかった理由に拘ることにもなる。

現代は格差社会です。一部の富める者と大多数のそうでない者とへの峻別が進んでいる社会です。そして、そうでない者の一部が退出を始めています。ある者は自殺という方法を選択してしまいますが、生きて別の選択をする者もいる。そうして生き残った者たちがあるレベルを超え連帯を始めると、今度は退出した社会と別の仕組みを立ち上げようと企図するようになる。その際には当然、自分たちが退出した社会の欠点を克服する方向で考える。そうした方向性の一部が自然通貨であったりするわけです。

(こちらの記事を参考にどうぞ
http://blog.goo.ne.jp/banabuna/e/206357b1580d916a0abd50f11f62db3e

ただ、退出組に期待をかけるといっても、こうした流れが急激に起こることを望んでいるわけではありません。これが急激に起こると、おそらくは「革命」といった事態になるのでしょう。そうなると大きな混乱が起こり、多数の血が流されることになる。やはりこうした事態は避けたい。
願うのは、革命のようなハードランディングではなく、ソフトランディングです。ソフトランディングにおいても、退出組が考える論理は役に立つはず。そう信じるからこそ、私もブログなんてのをやってたりするのですが(笑)。

【2008/04/06 10:23】 URL | 愚樵 #- [ 編集]

ひとつだけ愚樵さんへ
なかなかおもしろい考えだな、と思いながら、リンク先も含めて拝読しました。

おもしろいんですが、愚樵さんのお考えの社会を実現するときに、留意すべきは「価値の設定」ですね。
これがないと何が生じるかというと、「交換が適正に行われているか」の判断がつきにくくなり、かえって、結果的に争いの元となる、ということです。

そもそも地球は、自然条件や環境の違いによって、生産物も変わってくるわけで、人が必要とする資源を全部内需で賄えるわけではない。第一、人間自身が、自分自身が必要とする資源を自分で調達する能力を持たない小さい存在です。それを相互に補完するために「トレード」が発生するのですから、これを考えなければならないという課題ができてしまいます。

私は、今のところ、この説に賛同するまでの理解ができていないので、愚樵さんとは「反対側」の考えになると思いますが、これは「私の主観による評価」ですから、それを排して言えば、上記の点だけが懸念されるのかな、ということです。

差し出がましいようで、失礼いたしました。
【2008/04/06 11:53】 URL | わくわく44 #- [ 編集]

わくわく44様
ようこそおいでくださいました。

>少子高齢化の理由について、 -(中略)-個人のライフスタイルの変化」もあろうかと思います。

おっしゃるとおりで対症療法も必要と私は考えます。スウェーデンでは何人でも子供が3歳になるまでは母親が有給(基本給の何%だったか忘れましたが)の産休&元のポジションが補償される、とかフランスでは子供の数が増えるごとに政府からの支給金がある、とかそこまでやっています。実際にこの2カ国の少子化の傾向は底を打って上向きになっています。

>直接税中心主義は、現在の勤労者世代に重くのしかかる

直接税から間接税へ、という動きの前に、富裕層の相続税の見直しなども考えていいと思います。それがいずれは避けられないだろう、というのにも同意です。またヨーロッパの例になりますが、消費税率は高いですが、食料品などかなりのものは免税のはずです。

それ以前に、「税金はお上にもっていかれるもの」というメンタリティーから、「税を払う以上公平な使い方を要求する」という参加者のメンタリティーに変えていく必要もあると思います。

「社民かどうか」の言葉の定義は、わくわくさんが思われる以上に重要なのではないか、というのが私の感覚です。それはなぜかというと、日本には「社」のソーシャルな部分は過去文化的に強く共有されてきたのは確かですが、「民」に関しては、お上頼りで、「民衆による支配」のデモクラシーはまだ確立されていないと思うからです。

これからも前向きな議論の交換(お手柔らかに-笑)を楽しみにしています。

【2008/04/08 10:08】 URL | みーぽん #- [ 編集]

愚樵様
コメントありがとうございます。

>退出組は、どうしても自分が退出してしまったことに拘ります
そうか、そういわれればそうかもしれません。あんまり自分でも気づいていませんでした。
それから「参加さえできなかった」世代が私の直後にいます。「いち抜けた」組と「参加できなかった」ルサンチマンを持つ組が共感を持って連帯できるといい、これが師匠の以前おっしゃっていたことですよね。

花ブナさんのブログも以前「日本人の知らない恐るべき真実」を通してシルビオ・ゲゼルに興味を持ったときにチラと読んだ記憶があります。田中優氏や辻信一氏の本も何冊か読んだので基礎の基礎だけは一応読んだのですが。日本でも各地で実験が行われていますが、参加者の感想を聞いてみたいです。

私もソフトランディングに賛成です。(若いときはもうちょっと血の気が多かった気もしますが。)批判、対立ばかりではなく、完璧でなくても、なるべく多くの主体が参加できるやり方を考えてゆきたいと思っています。そういう意味ではやはり企業を巻き込める仕組みが必要だと思っているのです。

カリフォルニアにいると、星の数ほどのベンチャー企業が「オールタナティブ」な思想(既存の競争至上よりは母性的といえるような気がします)を取り入れつつ、ビジネスとしても成功することを目指しています。彼らの多くは大企業のシステムに参加することを良しとしなかったり、はじき出された人々です。もちろんその思想の幅も広く、大きな隔たりはあるわけですが、「より公正に、より持続的に」という思いは共通しているように思います。
【2008/04/08 11:44】 URL | みーぽん #- [ 編集]

ありがとうございます
こちらこそ。虚偽と嘘、ごまかしは絶対に容赦しませんが、見解の相違は尊重すべきだという考えですので、よろしくおねがいします。

>「社民かどうか」の言葉の定義は、わくわくさんが思われる以上に重要なのではないか、というのが私の感覚です。それはなぜかというと、日本には「社」のソーシャルな部分は過去文化的に強く共有されてきたのは確かですが、「民」に関しては、お上頼りで、「民衆による支配」のデモクラシーはまだ確立されていないと思うからです。

私は「言葉」よりも「状態」を重んじる感覚ですから、こだわっていないというだけです。(笑)
それ以上もそれ以下もありません。もし、言葉の定義をしっかりしないと、理想的な状態にならないというのであれば、もちろん言葉の定義づけもしっかりしないといけないでしょうから、別に反論するつもりもまったくありません。(汗)
【2008/04/08 19:02】 URL | わくわく44 #- [ 編集]

ひとつだけ
>それから「参加さえできなかった」世代が私の直後にいます。「いち抜けた」組と「参加できなかった」ルサンチマンを持つ組が共感を持って連帯できるといい、

はい。これは「参加できなかった」者でも「いち抜けた」はできるから、です。「参加できなかった」のは主体的に行動することが拒否されているわけですけれど、「いち抜けた」はいかなる場合でもできる主体的行動ですから、ね。
【2008/04/09 06:12】 URL | 愚樵 #- [ 編集]

初めまして
初めまして、僕もブログを運営していて今少し行き詰った状態なので今後の参考の為に記事を拝見させて頂きました。今レイアウトの事で悩んでる最中だったんですが…こうしてサイトを拝見させて頂いて大変参考になりました。ランキングの応援致しますねwもし良かったら今度僕が運営するブログにもぜひ遊びに来て下さい、よろしくお願いします。
【2008/05/13 15:05】 URL | アメリカ留学 #wLMIWoss [ 編集]


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プロフィール

みーぽん

Author:みーぽん
複数の外資系秘書を経て英語通訳者に転身、2007年に夫の地元カリフォルニア州サンタクルーズに引っ越しました。
2年間こちらで環境金融の会社のアドミ&会計を担当した後、2009年からフリーで通訳・翻訳をしています。
TwitterのIDは@miepongです。



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