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しばらくぶりの訪問です(^^; みーぽんさん
とてもわかりやすくよくまとめられていますね。思いを巡らせるいい材料になります。 ご自身の考えの部分にもうなずけることばかりです。
続きがUPされるのを楽しみにしています。(^-^)
ペンギンさん ようこそおいでくださいました。おほめの言葉にあずかって恐縮です。 ペンギンさんも毎日貴重な情報をアップしておられてすごいです。 とくに「それでも生きる子供たちへ」はわたしもぜひ見てみたいと思いました。 これからもよろしくお願いいたします。
【2007/07/13 21:25】
URL | みーぽん #- [ 編集]
「市場原理主義」が一般に誤解されやすい面なのでしょうけど…… あらゆる人が、「こっちが儲かりそうだ〜」といって一方向に殺到するという現象は、実は「市場」ではほとんど起きないはずなのです。普通過当競争を怖れて、同じ方向へ行かない人が一定割合かならずいるからです。 なのに実際にはその「殺到」が起きます、……それは「政策」や法律による後ろ盾があるからでないでしょうか。オカミが「このビジネスは損しません」とお膳立てしてくれるから(あるいは、許認可権をつかって一方向へ誘導するのに逆らえないから)でないでしょうか。……「今なら絶対損しません」とかいってETFを勧めていたのも、某政治家でしたよね(苦笑) 結局マヤ文明も、国中にこの種のトウモロコシをここに植えなさい、と定めたから生活様式が硬直化し、環境の変動に対応できなかったのが真相でないかと思います。
しかも。 環境変化とともにそんな「バブル」が崩壊する時に、何が起きるか……散々見てきましたよね、私たちの年代は(爆) 強者が法律や政策を誘導することで、弱者へ損害を押しつけようとするのです。 単に市場原理を徹底しているだけの場合よりも、 法律で守っている分その「権益」は強固になってしまいます。
それを不道徳と非難するのは、確かに「良識的」です。 けれど、絶対的弱者というのは人数の上でも極端な少数派です。民主主義の枠組みの中ではその声はくみ取れえないのです、現実として……。 私自身、大企業の労働組合の職場委員をやったりしてましたが、不本意ながら非正規雇用の人たちへしわ寄せすることへ、労働組合として「消極的に賛成する」のを止められませんでした……基本的に弱者の味方であるはずの労働組合でさえ(涙)
セン教授が言われていた「飢餓の原因」は、たとえ民主政権であっても運用次第で多くの場合出現するのでないでしょうか?
多くの場合、歴史上、飢餓はそのようにして起こっている、と私は事態を整理しています。(私が知っているのは中世以降の日本史だけですが) >温暖化の被害が弱者に一番あらわれるものです。 というのは、その現れの一端だと思うのです。
あと >「CO2排出を減らそう」とは「大量の化石燃料に頼る生き方を変えよう」と言うより受け入れられやすいのではないでしょうか。 これは誤解を生むように思うのです。 たとえばCO2の収支を考えると、樹木は一定以上の年齢になると「出す量の方が多くなります」とすると、若木を残して老木を切れ、という結論にたどり着きかねない、それでは不合理ですよね(日本の林野庁は、この方向に議論を誘導したがっています)
あるいは、ガソリン車より電気自動車・燃料電池車の方がCO2を出さないから優れている、というトンチンカンな方に議論が行く原因にもなっています(二次電池にエネルギーを貯めるのに結局は石油が必要なのに!) 指標としてはやはり厳格に、「製品の生産・運用・維持・廃棄に使う炭化水素燃料の総量」に絞り込まないと。
【2007/07/19 01:17】
URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]
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