みーぽんBLOG from カリフォルニア
カリフォルニアから時事、政治、環境、日米比較などランダムに綴ります
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「不都合な真実の原点:「地球の掟」を読む (4)
この記事は「不都合な真実の原点:「地球の掟」を読む (3)の続きです。アル・ゴア1992年の著書「地球の掟- 文明と環境のバランスを求めて」をご紹介しています。

今日のエントリでは11章から13章をご紹介します。環境問題に対する技術偏重の限界、文明自体の機能的、精神的な病理の心理分析、そして環境問題に宗教やスピリチュアリティはどう対応してきたのか、というやや哲学的、観念的な内容を含みます。

ゴアの広く深い思索の旅には寄り道もありますが、表面的なブームやトレンドで終わらせないために、環境問題に真剣に取り組みたいと思う人なら、彼の思索の足跡をたどってみることは非常に価値があると思います。

11章 技術偏重時代の落とし穴 (現代技術)
現代は情報過多になっている。知識や情報を役立てるというより、われわれの精神世界は世界との直接的な接触より、情報による知識に支配されるようになった。膨大な量の情報が日々生み出されているが、その多くは人の目に触れることも、行動に役立てられることもない。それではInformation(情報)でない。人の頭脳の外にあるのだからExformation(外報)とでも呼ぶべきだ。

本来なら情報はまず知識として蓄積され、反芻された知識がやがて知恵へと醸成されるべきだが、大量に作り出されるデータのゆえに、このプロセスが省略されるようになった。

環境問題を真剣に考えようとしない多くのひとびとは、問題を定義し、情報を多量に集め、操作可能な部分に分解し、結局最後には解決できると思っている。 --- 非常に優秀な人々が問題の全体を理解することではなく、ますます小さな個別の問題を分析することに投入されている」



人々は自然界を単なる便利な資源のかたまり、データバンクのように扱い、地球環境への尊敬を失っている。環境問題という大きな課題に対処するには、情報の洪水に圧倒されることに抵抗し、全体的な理解を試みつつ世界中の人々を環境を救うという共通の利益のもとに結集すべきだ。

技術の進歩により、人間は自分達が使いこなせる能力以上の技術を手にするようになった。核兵器もそのひとつである。そういう力は使い始めるより止めることのほうが難しい。メディアの力は政治の形態を変えてしまった。技術の急激な進歩は旧技術の放棄に伴い社会への大きなインパクトも与える。

技術とは単に科学技術だけではく、組織や制度、プロセス、たとえば市場経済や民主制度のようなシステムも人間のつくりだした技術である。また人間の肉体も一種の技術とみなせる。人間は五感を通して世界を理解しようとする。その結果目に見えず匂いもないフロンやCO2の増加という現象が深刻な脅威であるという理解も妨げられてきた。

同じ人間の肉体でも、男女では世界観に違いがある。女性はより包含的、保護的に空間を把握し、男性は進出的、構築的である。この1000年間、男性的な世界観が世界を支配し、生命や自然環境に対する女性的な態度は低く位置づけられてきた。

われわれはいままで地球環境を客体として扱い、人間の手で改変できる対象とし続けてきた。自然とのバランスを無視して技術力を行使し続けておきながら、環境問題の解決も新たな技術で自然を操作する方法でできると考えるものもある。たとえば、衛星軌道上にアルミホイルを打ち上げて太陽光を反射させることで大気中の熱量をコントロールしよう、とか海に鉄粉をばらまくことでプランクトンの光合成を刺激し、温室効果ガスを吸収しよう、とかいうアイディアである。さらに自然を操作するのではなく、自然を破壊しつつある技術やシステムそのものを見直すべきだ。
――
情報の洪水については、インターネットの一般化に伴って加速度を増しているように思います。情報を知識に、知識を知恵に高める時間を取ることがない。「たくさんの情報を持っている」ことが、「知恵のある行動をとる」ことにつながらないという悲しさ。

まさにいまわたしたちが、日々柏崎原発の現状を知らされつつ感じていることかもしれません。核の威力を知り、「使いこなせる」と思い込んでいながら、事故を防ぐことも環境への影響を抑えることもできない。

ゴアは本人自身がインターネット普及の立役者であり、テクノロジー否定論者でもなんでもありませんから、ここは誤解しないように読む必要があると思います。ここはあくまで、近代科学が細分化してしまった結果、誰もが自分の狭い専門領域以外のことを関連付けて考える習慣がなくなり、全体的な科学哲学が失われていることへの警鐘としてわたしは受け止めました。

検索エンジンの進歩に従い、アマチュアにも専門的な情報へのアクセスが可能になった結果、専門家以外の人間が総合的なものの見方を培う機会も広がったことはメリットとわたしは思っています。


12章 機能障害の文明 (現代文明の精神分析)

ディープエコロジスト、人間が諸悪の根源であり、人間を取り除きさえすれば環境問題は解決する、という考え方もあるが、これは破滅的な世界観で問題の解決にはならない。これは人間と物理的な世界の分離というデカルト理論の現代版である。ふりかえってデカルト的な近代においては肉体から離れた知性の優位性を強調するあまり、肉体と精神のバランスが崩れるようになった。

人々の精神を病ませる文明自体に心理学的な分析を加えてみよう。文明は、地球をむやみに消費するという中毒にかかっている。


「政界、財界の知的指導者の多くが、この破滅的なパターンの存在を非常に攻撃的な口調で否定している。--- (アル中がそうであるように)現在の生活が誰にも迷惑をかけないと断言したがり、悪影響の存在を躍起になって否定する。-- 否定の本質は、自分の中毒的な行為と、その破壊的な結果の関連を認めたくないという中毒患者の欲求から生まれる。もし中毒患者が自分の中毒を認めたら、自分が必死の思いで目をそらそうとしている苦痛を思い出してしまうかもしれない。中毒している行為をまったくやめてしまうなどということをしたら、その人たちが懸命に寄せ付けないでおこうとしている何かに直面することになる。それに直面することの恐怖を克服できるなら、初めから中毒などにはならないのである。」



否定し続けていても、中毒がすすめばある時点で引き返し不能の地点に達する。そうするとあきらめの気持ちが起きてくる。あきらめとは破局を意味する。ここで自分が避けたいと思う本当の苦しみに直面しなければ、破局の恐怖から逃れるためにますます自然を支配しようとする中毒症状が深まる。

機能障害家族という概念がある。神という存在が科学の登場とともに背後に退くと、家父長が唯一の権威となった。不完全な人間である父親が権威とともに家族を抑圧し、機能障害においやる。現代文明も同じく、「人間は肉体と切り離された知的存在だ」という不文律を押し付け、人間と地球の結びつきを求める自然な心を抑圧している。

家族の機能障害が世代を超えて引き継がれるように、現代文明も西洋の近代文化の揺籃期から、物理的な世界から切り離された知性、という不文律を受け継いできた。

自然から切り離された人間は、なぜ空虚に感じるのかわからないまま、文明に依存し、資源を消費する中毒症状に陥り、自然の模倣物に囲まれて生活している。機能障害文明の実例は全体主義社会に見られる。全体主義に共通した性格は、内部からの崩壊の恐れを外部への拡張で払拭しようとする歪んだものだ。

化石燃料を大量に掘っては大量に消費し、汚染するというありかたは自然界の弱い部分に対する機能障害文明の恣意的拡張である。機能障害の文明は虐待された子供が生き延びるために心理的に無感覚になり、自分の良心も麻痺させて自分の子供も虐待するようになるように、世界から自分が疎外されているという苦痛を感じさせなくする無感覚さを発達させてきた。だがわたしたちも地球を破壊し続ける衝動へと駆りたてる不文律に直面し、正直に立ち向かわねばならない。

――
脱線かもしれませんが、わたしがまっさきに思い出したのは、ブッシュJrがアルコール中毒だったということです。かれはキリスト教福音主義の教えによって「生まれ変わった」と言いますが、単に新しい中毒を見つけただけで、かれをさいなむ不安の源に本当に直面したとは思えません。自分が正当に国民の支持を得て当選した、という自信、アメリカという国の舵取りを適切に行えるという自信があれば、むやみに「全体主義的な拡大」をする必要もなかったはずです。期せずしてゴアは面白い予言をしてしまったものです。

機能障害家族に関しては、たまたまブラッドショーの「ファミリー・シークレット」を読んだことがありました。子供に精神的な問題があるときは、ほぼ間違いなく親の世代に問題がある。そして多くの場合、父親や母親は社会的に成功し、世間的に愛すべき人と思われていながら、家庭内に秘密のアルコール中毒、虐待、近親相姦といった問題を抱え、しかもそれを口にすることがゆるされておらず、「ないものとして振舞う」ことが無言で強制される、、というものです。

ここの章は、心理学の本をまったく読んだことのない方がたにはピンとこないかもしれません。また機能障害家族の概念で「物理世界から切り離された精神」を描写するのはやや飛躍がありすぎる感がないでもありません。環境問題と現代の文明の病理について直接論じている思想家について紹介してもらうほうがよかった気がします。私自身は本書で一瞬出てきたイヴァン・イリイチについてもう一度読み返したいなと思っているところです。


第13章: 魂の環境主義 (スピリチュアルな視点)


現在はポスト工業時代とか、ポストモダンの建築と言われる。近代の後になにがあるのか。新たな局面は不透明だ。われわれは理解を超えた環境危機はとりあえず箱詰めにして屋根裏にしまっている。また人間がどんな環境変化にも適応できるという根拠のない自信がある。それは人間の能力への傲慢な信仰である。われわれがやっているのは将来の世代を犠牲にして現在を楽しむことである。また過度の商業主義は広告によって無理やり需要を作り出している。

人間と世界を五感を通してつなげるのは人間の内部にあるエコロジー(生態系)である。
人間内部のエコロジーがひどくバランスを崩してしまうおそれが出てきた。「魂の環境主義」を育てることが必要。魂のエコロジーに欠かせないものは、過去に対する尊敬と未来に対する信頼のバランス、個人に対する信念と社会に対する献身のバランス、世界に対する愛情と世界を失うことへの恐怖のバランス。バランスが魂の環境主義の根幹である。

ユダヤ・キリスト教において、人間による自然環境の支配を正当化してきたことが危機の原因だ、という批判は浅薄だ。ノアの方舟のエピソードは、人間が自然の守り手であるべきだ言っている。しかし大半のキリスト教宗派は環境問題に対して沈黙を守ってきたのはなぜか。

キリスト教の思想に影響を与えたプラトンとアリストテレスのうち、霊魂と肉体は別個の存在だとするプラトンの影響は強かったが、人間と世界の結びつきを説くアリストテレスは十字軍によるアラブ文化圏との接触まで1000年間忘れ去られていた。その後ルネサンスに大きな影響を与えることになったが、復活したアリストテレス哲学は、肉体を離れた知性 (われ思う、故にわれあり)、というデカルトの登場でまた脇に押しやられる。

神や自然といった要素から切り離された科学的な探求は、極端な場合、道徳的な観点を無視し、生体解剖を主張するフランシス・ベーコンのような存在も生み出した。ヒットラーやスターリンの残虐行為を生み出したのも、価値観と事実の分離、知識と道徳の分離だ。日々の仕事を官僚的にこなす職業倫理と、その仕事がおこす悪魔的な結果についての乖離がある。こういう道徳的な分裂が、集団心理に動かされ、誰も責任を取らなくても平気な状態を作り出す。こういう分離がなければ一秒ごとにサッカー場のサイズの熱帯雨林が消滅し、ひとりの人生の間に地球上の生物種の半分を絶滅させることを続けることはできない。

1855年にシアトルのチーフがフランクリン・ピアース大統領に言った言葉はいまなお耳に新鮮である。
空や土地を、なぜ、あなたがたは売ったり買ったりできるのですか。そういう考えはわたし達には奇妙に思えます。空気の新鮮さや水の輝きを所有していないのに、どうして買えるのですか。この大地の全てがわたし達にとっては神聖なものです。松の葉の輝く歯の一本一本が、砂浜の砂粒の一粒一粒が、暗い森の切りのきらめきの一つ一つが、牧草のざわめきのどれもが、羽音を立てて飛ぶ虫の一つ一つが。そのどれもが我が民の記憶と経験の中で神聖なものです。- 以下略 」

イスラム教、キリスト教、仏教、ヒンズー教、どの宗教でも共通して水の神聖さについての教えがある。またシーク教やバハイ教にも自然から学ぶこと、文明と環境の関係についての教えがある。自然と乖離した宗教はないのである。ジェイムズ・ラヴロックの提唱したガイア思想(地球環境と生物系のシステムを一個の生物ととらえる)も、本人はスピリチュアルな側面は否定しているが、思想面でも非常に興味深い。なぜ、キリスト教徒は、神が我々人間の中にいると考えることを異端と見なすのだろうか。

神の姿は自然界のあらゆるところに見ることができる。自然界は神による創造物であり、これを人間の感覚と霊的想像力で十分に体験することにより、神の姿を覗き見ることができる。
―――
ここの章は日本人なら誰でも身をもって感じることができるでしょう。万物に霊魂が宿ると信じ、老木にしめ縄を張って拝み、神のおわすところに結界を張って簡単に人間が立ち入らないようにして鎮守の森を守ってきたが、「近代」の到来は、自然信仰と、環境を両方破壊してしまいました。

そしてゴアがヒットラーの例を挙げていますが、あの忌まわしい731部隊に所属していた医師達も、「医学の進歩に役立てたい」という使命感と、目の前の人の命に対する倫理観の乖離があったという面では同じでしょう。

キリスト教が環境問題に沈黙してきた、という点は、全く同感です。19年間教会に通っていますが正直いって環境のカの字も聞いたことはありません。環境問題に留まらず、キリスト教界が社会的な問題に関与する場合、聖書に書いてある「貧しい人に施しをしましょう」「弱い人をいたわりましょう」で終わってしまい、構造的な問題まで問うことは良しとせず、現状肯定のシステムの一部になっているという問題は大いにあると思います。

14章から最終章は次回に続きます。

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この記事に対するコメント
TB代わりに・・・
みーぽんさん、こんにちは。
いよいよ選挙戦も終盤ですね。

トラックバックが通らないので、コメント欄TB(?)です~。

「とくらさんにTBを送ろう!」
http://kihachin.net/klog/archives/2007/07/tokura_tb.html
【2007/07/27 12:55】 URL | 喜八 #WE/hy34. [ 編集]


ゴア氏と正反対の主張をすることについて書いた記事をTBしてしまいました。
うーん、むずかしいですね。
ただ、ゴア氏の主張が正しいとして他の見方が排斥されるのはおかしいと思います。
二つの意見のみならず、他のさまざまな主張が論議されるのを期待しています。
【2007/07/27 15:58】 URL | とむ丸 #rZtJR6xo [ 編集]

何度も読み返してしまいました
とても面白いです。魂なんて言葉も飛び出して、『地球の掟』というタイトルにふさわしくなってきました。私も本書を読んでみたいと思ってアマゾンで調べたら、日本語版は在庫がないとか。仕方なく古書を買うことにしましたが...。
次回も楽しみにしています。
【2007/07/27 18:28】 URL | 愚樵 #- [ 編集]

読み終わりました
みーぽんさん。
以前はブログにお立ち寄り頂き有り難うございました。

返却日が来てしまったので急いで読み終えましたが、なかなか面白い本でした。特に、デカルト理論や機能障害についてなど。依存症などは、これからの社会が抱える大きなテーマになっていくのかと思われますが。

人間が生きていくことで抱えていく問題と自然環境,地球温暖化。
これからの未来はどうなっていくのか。
そんなことを考えさせられました。
【2007/07/28 11:53】 URL | sora #- [ 編集]

喜八様
とくらさん残念でしたね。
まだまだネットの内外で温度差があるということなんでしょうか。
今回の活動を生かして今後につなげてほしいですね。

喜八さんの最新エントリ、「1492年からテロと戦ってます」最高です。
こういうところに目をつけるところ、辛淑玉さんも鋭い。

【2007/07/31 12:15】 URL | みーぽん #- [ 編集]

とむ丸さま
とむ丸様

TBとコメントありがとうございます。
別エントリをあげる予定ですが、わたし自身は反原発派です。
ゴア信奉者というわけでもありませんし、とむ丸様とわたしが
「正反対の立場」とも思いませんよー。
これからも議論を深め、ご一緒に知恵を深めてまいりましょう。
【2007/07/31 12:23】 URL | みーぽん #- [ 編集]

愚樵様
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、「魂」までつっこんで書く人はなかなかいないですよね。
ダイジェストでも面白いとおっしゃるなら、ぜひ入手をおすすめします。
わたしもブック・オフで見つけました。1400円でグッドコンディションでしたよ♪
【2007/07/31 12:29】 URL | みーぽん #- [ 編集]

sora様
ご訪問&コメントありがとうございます。

「これからの未来はどうなっていくのか」ほんとうに考えさせられますよね。

sora様の写真、沖縄、スウェーデン、チェコの写真を見せてもらいました。
光が鮮やかに捉えられていて、感情に訴えかける写真だと思いました。
過去と未来をつなぐ営為としてアーティストの役割は大きいと思います。
楽しみにしています。


【2007/07/31 12:56】 URL | みーぽん #- [ 編集]


みーぽんさん。
写真を見て頂いたこと、有り難うございます。
また、気が向きましたらお立ち寄り下さい。
こちらにもまた訪問します。
【2007/08/02 17:01】 URL | sora #- [ 編集]


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プロフィール

みーぽん

Author:みーぽん
複数の外資系秘書を経て英語通訳者に転身、2007年に夫の地元カリフォルニア州サンタクルーズに引っ越しました。
2年間こちらで環境金融の会社のアドミ&会計を担当した後、2009年からフリーで通訳・翻訳をしています。
TwitterのIDは@miepongです。



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