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アメリカ人はライフスタイルの変更が必要か? はじめまして。ピザテンフォーのyutakarlsonです。
日本の省エネルギー技術は進んでおり、これ以上の二酸化炭素排出削減は難しいのに対して、アメリカやヨーロッパはまだまだ削減できる余地がたくさんあります。それは、GDPあたりの二酸化炭素排出量を出してみれば分かります。アメリカは日本の3.1倍です。アメリカが一人当たりのGDPに対する二酸化炭素の排出量を日本人と同じにするなら、アメリカの削減だけで直ちに世界の二酸化炭素排出量は3分の1になります。
平均的な日本人(年収400万前後)が、ライフスタイルを変更するのは難しいのに対して、平均的なアメリカの白人の人がライフスタイルを変更する余地はかなりあると思います。同じカリフォルニア週で、日本人の人が書いているブログがありましたが、この点に関してはその人も同意していました。蛍光灯の問題に関しても、白熱灯でみかけはほとんど蛍光灯のように見え、消費電力も低いものも日本国内には出回っています。
年間のco2の排出量アメリカ人は年間で一人当たり平均20トン、日本人はその半分の10トン゛です。
ピザ宅配というと、環境問題からは縁遠いと思われがちですが、ピザテンフォーでは紙のピザボックスそのものを、なくす運動を展開中です。詳しくは、私のブログをご覧になってください。アメリカには、このようなピザ宅配はないと思います。
ピザテンフォー全店で、紙のピザボックスをなくしたとすると、年間500トン以上のCO2削減効果があります。
yutakarlsonさま コメントどうもありがとうございました。
アメリカ人にライフスタイルの変更が必要である、というのには全く同感です。
ただ、アメリカ人に比べて特に日本人の環境意識が高いというわけではなく、日本は国土が狭くて住居も小さく、公共の交通機関が発達しているという特殊な条件があると思います。
実際に生活してみると、車なしの生活はほぼ不可能ですし、個人の努力以上に社会全体の変革が必要と思います。
>白熱灯でみかけはほとんど蛍光灯のように見え、消費電力も低いものも日本国内には出回っています。
とおっしゃっていますが、むしろ、「蛍光灯で白熱灯のように見え、消費電力も低いもの」のことをおっしゃっているのではありませんか?白熱灯は文字通り、エネルギーの大半を光ではなく、熱に変えてしまうので、蛍光灯に比べて非効率なのです。その点LEDはエネルギーのほとんどを光に変えるので、明かりをともしても電球は熱くなりません。
ブログはちらと見せていただきました。紙のピザボックスを無くす、というのは画期的だと思いますよ。時間があるときにまたじっくり読ませていただきますね。
【2007/11/02 02:00】
URL | みーぽん #- [ 編集]
LEDは使いようです こんにちは。職業柄気になりましたので、ひとつだけコメントさせて下さい。
LEDは、ある場所・範囲を指定して照明する分には限りなく明るく照らせる、という優れた光源ですが、発光量(効率)は、蛍光灯の半分程度です。
ですから、室内の照明としては、今のところは不適、と私は考えています。(スポットライトとか、作業机の補助照明には向いていますが)
確かに白色LEDは日進月歩で、再来年あたりには蛍光灯に追いつくという威勢のいい研究もあるのですが、
一方で、その動きに危機感を持った蛍光灯メーカーが、今まで温存していたマージン(寿命とか)を、製品スペックに謳うようになってきていますから、こちらも効率の点で少しずつ上がっていく見込みです。
追記)同じ光量を出すLED、白熱灯、蛍光灯を比較すると、一番表面が熱くなるのは、実はLEDです。そのため点灯器に冷却フィンとかを仕込んで、低い温度に保てるようにしてあるはずです。そうしないと、電力ー>光への変換効率が劇的に下がる、というイヤな一面もあります……。
【2007/11/03 00:34】
URL | デルタ(@「電気」屋さん) #JnoDGgPo [ 編集]
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