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米のジャーナリズムは健在ですか みーぽんさん、お久しぶりです。
日本の政治状況の体たらくはため息がでるばかりですが、そこに輪を掛けるのがメディアの腐敗です。今回の政治劇は大メディアの盟主が一役も二役も買っていたことが明らかになり、呆れ具合もさらに深まるばかり。
それに比較するとアメリカは...。
政治の腐敗は日本と変わらないのかもしれませんが、政府を批判するジャーナリズムは健在ですか。日本もCNNに相当するものというと思いあたりませんが、有力メディアであることに間違いないですよね。そんなメディアのアンカー(というと、日本の報道番組のキャスターよりも格上ですよね?)が無党派の支持を訴える...。
日本と比べるとため息が出ます。それとも隣の芝生は青く見えるだけでしょうか?
【2007/11/12 17:38】
URL | 愚樵 #- [ 編集]
愚樵さま コメントどうもありがとうございます。
アメリカのメディアもWSJがルパート・マードックに買収されたり、はっきり言って状況は暗いなあと思います。いまだにFOXのように「サダムフセインが9.11をしかけた」的な言質を垂れ流すメディアのほうが人気もあるわけで。CNNを日常的に見るような層はごく一部だと思います。CNNだって会社としてはお祭り騒ぎ的に一生懸命「共和党対民主党」を演出してますからね。
ただ、ルー・ダブスのようなコメントをCNNが出させるということは、アメリカのメディアは良いほうにも悪いほうにも、振れ幅が広いのだと思いますよ。
なんとなく大手メディアも似たような論調になりがちな日本との違いですよね。
【2007/11/13 04:55】
URL | みーぽん #- [ 編集]
あしかけ200年以上の熱気 >我々の政治指導者の傲慢さはわが国の将来を脅かし、そのエリート的な特権意識はあまりに高まって、人々の意思を公然と否定するまでになってしまった。
アメリカの独立宣言当時みたいな、迫力のある言い方ですね。
昔から、ペロー現象とか、ネーダーの立候補とか、潜在的にあった「市民的反抗」が、ここまで来たのか、と感じることが多いお話です。
ところで、
ルー・ダブス氏の言っていることが、共和党の候補を狙っているロンポールの主張と重なるところがあるように思えて、気になります。
【2007/11/13 23:54】
URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]
Re: あのさあ、政府は企業の利益にいったん課税してるんだぜ。
株式への課税は二重課税。
death taxと同じで本来は撤廃されるべきものなんだよ。
【2008/03/15 14:08】
URL | フルート #NkOZRVVI [ 編集]
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