みーぽんのカリフォルニアで社会科
アメリカはカリフォルニア州サンタクルーズ( Santa Cruz)に引っ越しました。環境、政治、経済を中心に皆様と一緒に学んでいきたいと思います。
gonさん応援:「まだ見ぬ友人へ」
「そいつは帽子だ!」のgonさんが、ワシントン・ポストへの広告に対してアピールを書かれました。

賛同を評してこちらに全文転載させていただきます。

それから、拙いですが、英語の翻訳も載せます。
(どなたか間違いやよりよい表現があればご指摘いただければ幸いです。)英語版はわたくしの英語版MySpaceブログにも載せる予定です。
6月28日追加:以下の英訳はネイティブチェック済みです。
英語メディアへにご自由に転載していただいて結構です。
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アマゾン投票、立花隆、品川正治、イラクと石油その他
忙しいです。私の唯一の自由時間は通勤中の読書時間と昼休みぐらいなので、気になることは色々あっても書く時間がありません。なので今日は箇条書き。

1.気になっていること
政治資金規正法の改正の成立
G8への無関心
アマゾン憲法改正を問うアンケート

2.注目記事
月間現代7月号 立花隆 護憲論
週刊朝日 長妻議員とジャーナリスト岩瀬達哉の対談
Tom Dispatch 「血と油」マイケル・クレアのエッセイ「ペンタゴンこそ石油のガブ飲み」

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シビリアン・コントロールとは市民の管理?
自衛隊による市民運動の監視に関して、まっさきに思い浮かんだのは、9.11以来米国において「テロ捜査」の名目で、FBIが反戦団体や平和運動の監視や捜査ばかりしている件でした。わたしは無邪気なもので、「日本の平和運動はここまで監視の対象にはなってないだろうなあ」ぐらいに思っていたので、「シビリアン・コントロール」の元におかれるべき自衛隊シビリアンを監視するというここまでひどい越権行為をしていたのには、たいへんショックでした。

さらにそれを指摘された久間防衛大臣の答弁にもさらにびっくり。いったい自衛隊法のどこに、市民団体の監視を正当化する文言があるというのでしょう。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

国益のためなら腐敗は正当化されるべきなのか
松岡大臣の自殺はショッキングでしたが、「還元水」のみで死ぬわけは無く、また「安倍が辞任させなかった」こと以上に深い根っこの問題はあるわけで、ちょっと文章に落とせるほど消化するのに時間がかかりました。

松岡大臣の死がわたしに投げかけたおおいなる疑問は、「国益の保護」のためなら、談合も癒着も正当化されるべきものなのか、ということでした。

都会育ちのわたしにとって、自民党の議員が地元の企業から賄賂をもらい、地方に仕事を持ってきつつ、特殊法人の天下り先も確保する、、この構図にはずっと嫌悪感をもってきました。これがわたしが長いこと国内の政治に関心を持つことができなかった理由でした。

死の理由が自殺か他殺かということはどちらであれ、さまざまな記事を読むと、農政、そして農水族が市場開放の圧力にさらされて追い詰められていたことが伝わってきます。
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「ブレア時代のイギリス」を読んで
ブレア時代のイギリスを読んでみました。
ブレアって、デビュー時は若くてハンサムで、もともと「労働党」でありながら、あんまり旧来の「左翼」のイメージが薄く、外資を導入して景気回復も成し遂げた(から当然わたしも好感を持っていた)、だけれど最近はイラク戦争の泥沼化に伴って、支持率も急落、汚職疑惑も出て散々らしい、、、。
けれど、「親米属国」で「復古主義」でなおかつ「新自由主義」をめざす、でも「ばらまき利権」も切れないわけのわからない保守政党と、「旧社会党」と「ネオコン」が同居している謎の野党しか選択肢がなさげな日本の状況を整理して考えるためにも、戦争国家のアメリカよりは属国同士(?)取りうる選択肢の参考になるかな、と思ってみたわけです。
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済



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プロフィール

Author:みーぽん
環境金融のベンチャー企業に勤める一児の母
損保、アパレル、投資銀行などキャリアも紆余曲折
2007年9月よりカリフォルニア州サンタ・クルーズ在住






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